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【レポート】機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」 初日舞台挨拶模様

うる覚えなので、間違ってる場合があります。ご了承ください。
ネタバレはありません。

登壇者:古橋一浩(監督)、福井晴敏(ストーリー)、内山昂輝(バナージ役声優)、藤村歩(オードリー役声優)


・episode6の見どころ
→episode5でミネバをミンメイキャッチした後の話。色んなキャラがいっぱい出てくる。
→(内山)リディのその後が気になる。バナージはフロンタル、オードリー、マリーダとの絡みがある。
→(藤村)リディのことはほっとかないといけないくらい、忙しすぎる。
     キャラの感情が揺れ動く回。オットー艦長、ジンネマンがかっこいい。
→(古橋)ブリッジの面々の個々が(状況を)どう見ているか。
     裏で何をやっていたのかを見せたい。
→(福井)風呂敷を広げて、episode6でしまいきれなかった。
     episode7が作れるようになったので、そこで閉めるための準備をepisode6でやって
     episode7でキュッと閉める。
     今回はアンジェロ推し。キービジュアルにも登場し、イメージカラーも紫なので、彼が
     どうなるかに注目してほしい。

・昨年行ったLIVE&朗読について
→(内山)とにかく緊張した。
→(藤村)やはり緊張した。練習でミネバの部分だけもう一回稽古しましょうって
     なったときにオーケストラも付き合わせてしまって、ごめんなさいごめ
     んなさいって謝った。
→(福井)LIVE&朗読に関してはepisode6のDVDの初回特典として付いてきます。

・episode7について
→(福井)2014年春ころになる。
     おいしいところをepisode7にギュギュっと詰めてる。内容も時間も大ボリューム(1.5倍)。
 (古橋)2013年いっぱい作業する予定。
→(福井)これまではAパート、Bパートの二部で構成していたが、episode7ではそれにプラスして
     Cパートがある。
→(内山)これで終わっちゃうので頑張ります(語調弱めで)。
     他のロボットに乗って、こっち(ガンダムUC)に戻ってくると、やっぱりこっち
     がホームだなと。
→(藤村)これまでは次があるとのことで緊張感を保ちながらやってきたが、今回ラストなので
     はじけていきたい。今までの集大成としたい。


・最後に一言
→(藤村)episode6、7共に楽しんでほしい。終わるのは寂しい。
→(内村)試写会で(episode6を)見たが、ラストが良い引きになっている。
     来年また会えることを楽しみにしています。
→(藤村)頑張ります。一仕事終えて肩の荷を降ろしたい。
     胆管結石で入院したが、医者がガンダム好きで「これからバンシィのプラモを作る」
     って言ってた。おかげ様で(?)4日で退院できた。
     また、看護婦にもガンダムファンが居て、こういった色んな人に影響を与える作品
     に関わってるんだなと改めて感謝するとともに、頑張るべきなんだと思った。
→(福井)回を重ねるごとに積み増しでやれた。
     episode1の舞台挨拶のときはサンドイッチだったけど、今回は仕出し弁当が出た。
     良いチャンスをもらったと思っているので、episode7では出せるものを全部出します。


以上。


関係者全員がepisode7を見つめて進んでるのが分かりました。
その分、episode6では登場人物の心の推移とか落ち着けどころとか静かな部分が見どころに
なってるのかなと思います。フロンタルはより不気味に、ジンネマンはより女々しく(w)。
大人は最大限してあげれることとして若い世代に「可能性」を引き渡し、少年少女は自分が
信じるままに行動する。結果がどうあれ人が人として進歩していくその一歩として。そのため
の覚悟を決めるepisodeだと思いました。

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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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