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【MANGA REALIZATION】ウィングマン レビュー

マンガリアリゼーションという漫画を題材として竹谷 隆之氏が立体化するシリーズの第一弾ウィングマン。
ウィングマン単行本1巻と

小学生のころかなりハマった漫画で思い出深いですが、発売時には買えませんでした。
嬉しいことに誕生日プレゼントということで友人が下さって入手することができませんでした。

パッと見からわかるようにボディの意匠は胸のプレート以外は「装甲を付ける」構造のものはないため、可動がすこぶる良好でした。頭部なんかも幾何学模様の組み合わせでできていてそれほど複雑じゃないんですが、魅力的なデザインになってるんですよね。桂正和すごいなあ。


「決まりきらないポーズでも、異次元だったら、それでOK」ということで、レビュー行きまーす。


このシリーズ、その後、バオー来訪者、覚悟のススメとシリーズ化していきましたが、続きませんでしたね。(^^;
パッケージ表
なにはともあれパッケージ。
アニメーションバージョンということで、桂正和画のイラストが載ってます。ほかのバージョンもあるんですが、中身は同じようですね。


パッケージ裏
パッケージ裏。

パッケージ中
扉をあけるとブリスターの中身が見えるようになってます。商品が見えるこういう構成はワクワクしますね。
パーツはSICのようにワイヤーで固定されていて取り出すのに手間がかかりました。こういうのもSICっぽいです。(^^;


ウィングマン正面 ウィングマン左斜め前 ウィングマン左横 ウィングマン背面 ウィングマン右斜め前
商品を取り出して素立ちでパチリ。
腹筋が割れてるのが竹谷イズムだと思うんですが、意外にもアレンジは少な目?ヒーロー体系過ぎるといえばそうなんだけれども、原作忠実が好きという人にも悪くは映らないんじゃないかな。
ウィングマンのアクションフィギュアはRAHとミクロマンくらいしか知らないのでこのクオリティと価格は貴重かと。
かかとの位置が少し前過ぎるような気がしますね。のけぞったときの安定感が薄いと思います。(ソーラーガーターの足装甲との干渉を避けるためなんでしょうが)

ウィングマンバストアップ
上半身のアップ。フィギュア的にかっこよくアレンジしようとしたら頭部はもう少し小さい方がいいんでしょうが、これくらい大きい方がウィングマンという感じで良いですよね。

ウィングマン胸当て
ココに注目です。胸のプレートは外側に向かって透明になっていきます。こういう小技は完成品フィギュアならではという感じで面白いです。近寄るとわかるWの中のハイディテールなんかも気が利いてます。

悪!!

裂!!

ウィングマン!!
パッケージでもやってあるのでやらないでおこうかと思ったんですが、やっぱり思わずやってしまった。


ウィング

ウィング自体はそこそこ重いので取り付けて遊ぼうとするとバランスが悪くなって少しストレスがたまります。
できれば専用の台座がついてると良かったですね。
とはいえ、こちらも中央のホワイトパールから外側に向けて透明になるようグラデーションがかけてありなかなか綺麗です。


上半身可動1
首はそれほど上に向かないですね。腕の可動はなかなかだと思います。


上半身可動2
うなずき加減は良いですね。肘もよく曲がります。胸と腹のジョイントもグッド。


下半身可動
足の開きはイマイチですね。もともとの付け根がふつうのボールジョイントの上にふともも上部が腰に干渉します。

正座
正座も少し不自然な感じ。

立て膝
膝立ちはまずまずです。


ドリムノート
ドリムノートとドリムペンが付属してます。これ、現代の使い方だとデスノートみたいなこともできるんだろうか…。


ドリムノート詳細
内側にはちゃんと読み取れるように記載がしてあります。芸細。


クロムレイバー構え
というわけでクロムレイバー装備。

クロムレイバー二刀流1

クロムレイバー二刀流2
アクションフィギュアは武器持たせるとまたかっこよさが増しますね。

キック
ライダーキック。やっぱり足の可動には少し不満が残ります。


ソーラーガーター
ソーラーガーターへは頭、腕、足を交換し、胸と背中のパーツを付け替えるという割と大胆なもの。
ただ、追加装甲を装着というのはポロリの原因にもなるし、この判断は評価できます。
まあ、ここまでやるなら胴体をもうひとつつけてくれても良かったけど(^^;

デスボール
デスボール発射!なんかガイバーみたいですね。

エスボールバストアップ
胸のプレート展開もよくできてます。細かい造形もばっちり。

ヒートレイバー
ヒートレイバーも二振り。これなんだっけ?クロムレイバーを腕に装着してソーラーエネルギーを充てんするとビーム刃が出てくるんだったっけ。

ヒートレイバー2
頭部もそっくり差し替えです。

ソーラーガーター後ろ
後ろ姿。背中からおしりにかけてが弱点ですね。

関節グラグラ防止1
そんなわけで、こういったアクションフィギュアは腕足のさしかえでジョイントを抜き差しするのでゆるくなったりします。
実際に私のウィングマンも左手がグラグラしてしまいました。そんな場合はサランラップの切れ端を噛ませてやります。
今回の場合は1cm四方くらいにサランラップを切ってやります。

関節ぐらぐら防止2
関節の受け口に広げて、腕のジョイントを押し込みます。
このとき受け口の横にサランラップが逃げないように、ラップの広げ方やジョイントの押し方を工夫しましょう。
(うまくいかなくても自己責任でお願いします)

シュタ!
シュタ!関節に渋みが戻って良好になりました。何かを接着したりするわけではないので失敗してもやり直し、やり戻しが効くというのが利点です。
ガンプラの関節(ポリキャップとその受け軸)なんかでも使えます。


SICとの比較
そんなわけで、MANGA REALIZATION ウィングマンでした。(あれ?ウイングマンが正確な表記かな?)
S.I.C.と比べると気持ち小さいかなと。しかし、このファイズなんかと比べるとアレンジがずいぶん控えめですので、原作ファンにもお勧めです。
次はS.H.Figuartsかfigmaで出会えるといいですね。>ウイングマン。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

アレンジは絶妙ですよね。不満もないことはないんですが、いいところの方が大きくて短所が気にならないです。そう、ウイングマンは頭の大きさが大事ですよね。
素立ちもアクションもかっこいいし、羽根のあるなし、ソーラーガーター装着でイメージがガラッと変わるなどプレイバリュー高いですね。
これで同じレベルのウイングガールズがあったら…。ついついハートがオーバーヒートしてしまいそうです。

No title

>マッキさん
アレンジはほんとうにいい塩梅だと思います。SICはライダーを元に別の魅力を引き出すアレンジという方向性だったんですが、これは元のデザインをかなり尊重していて原作ファンの気分を損ねてないと思います。
ウィングガールズは確かに欲しいですね!顔がバービーみたいな外国人女性アレンジになってたらひいちゃいますけど(^^;
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はちじょう

Author:はちじょう

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